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当社のハンブルグステーキに使用する肉はすべて国産。牛肉・豚肉ともに一頭丸ごと仕入れ、使用します。肉の鮮度を守るために当社のセントラルキッチンは重要な役割を果たしています。
セントラルキッチンにはその日に使用する量だけの肉が納品されます。肉の味や品質を検査し、合格したもののみを受け入れ使用します。肉は不要なスジや脂を取り除き、8cm角程度の大きさにカット、複数頭の肉をブレンドします。
セントラルキッチンでの加工はここまで。これには理由があります。それは肉を挽肉にすると鮮度が急速に劣化し、味が落ちてしまうから。挽肉にするのは店舗で行うのが鮮度を保つ上で最もよい条件。だから、店舗で挽肉にしやすい大きさにカットするのがセントラルキッチンの仕事なのです。

また、店舗においては、一日に何度も肉を挽いてパテにします。重要なことは、挽肉は時間が経つにつれて味が落ちてしまう、という事です。朝挽いた肉をその日の夜まで使用したのでは何の意味もありません。当社では挽いた肉を出来るだけ早く使いきるため挽いたらすぐにパテにします。そして保存する間もなく焼いてお客様の許へ。
つばめグリルのハンブルグステーキは挽きたて・合わせたて・焼きたて。鮮度を保つための努力を日々続けています。

当社では、使用する牛肉の安全性に責任を持つために、牛肉の納品時にと殺証明書とBSE検査証明書を添付してもらいます。その証明書には生産者やBSE検査結果が明記されており、安心・安全を保証しています。
また、豚肉は九州宮崎県のはざま牧場のきなこ豚のみを使用しています。きなこ豚は厳選された「とうもろこし」「大豆かす」「魚粉」「きなこ」などの飼料を与えられて肥育されるため、その肉質はまろやかで甘味があります。
牛肉・豚肉は生産者がはっきりしたもののみを使用し、各店にてその日の使用分の生産者を表示しています。
